営業マンの“サボり術” 外回り中に「雨降ってきた!洗濯物!」と帰宅、「週3〜4回はありますね」と語る男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

営業マンの“サボり術”  外回り中に「雨降ってきた!洗濯物!」と帰宅、「週3〜4回はありますね」と語る男性

画像はイメージ

外回りの営業職は、ある程度自分の裁量で動ける。その自由さを利用して、私用を済ませているという人も中にはいるようだ。

投稿を寄せたのは、ルート営業職として働く40代の男性。勤務先やほとんどの客先が、自宅から近いエリアにあるという地の利を活かし、日々の営業計画に“自宅”を組み込んでいる。

「たまに『昨日の録画見に家帰ろう』と1時間くらい録画を見てまたルート営業に戻ったり……」

この男性は息抜きのほかにも、さまざまな理由から、営業中に自宅へ立ち寄っていると明かす。(文:天音琴葉)

営業ついでに家事を片付けていく

どうやら男性は、日々の細々とした用事を勤務時間中に済ませることが多いようだ。

「今日は妻が飲みに行くのでいないから晩飯をスーパーで買って家の冷蔵庫に入れに行くか」
「ペットの餌がもうすぐ無くなりそうだから、買って家に置きに行こう」
「明日は燃えるゴミの日だから、会社に帰る前の夕方にマンションのゴミステーションに捨てに家寄るか」

もしかすると、帰宅時間が遅いという事情もあるのかもしれない。急遽、自宅へ戻ることもあるそうだ。

「雨降ってきた! 洗濯物取り込みに帰ろう!」

これには、羨ましいと思う人が多いだろうか。驚くべきは、自宅へ立ち寄る頻度だ。「そういう事が週に3〜4回はありますね」と明かす。もはや日常業務の一部となっている様子の男性は、自身の働き方について、

「自宅でゆっくりとかよりも、家の用事等を営業の中に取り込んで自宅に帰るルートを作って仕事している感じです」

と分析。営業成績が良いからこそできる“サボり術”だろう。

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 体調不良で休む部下に上司が「何の菌かわからないから自重して」――「失礼にも程がある」と激怒した女性
  2. 手当なしで休日出勤、人手不足なのに研修を拡大 増員を訴えた結果、次長「やる気のない人集めたとしてもしょうがないからねぇ」
  3. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  4. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  5. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  6. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃
  7. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  8. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性