上司に「君はすぐ文句を言う」と非難された女性、「あなたが私を配属したんですよ」と反撃 | キャリコネニュース
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上司に「君はすぐ文句を言う」と非難された女性、「あなたが私を配属したんですよ」と反撃

画像はイメージ

面接で合わないと感じたのに採用され、入社後、自身の直感を信じなかったことを後悔した経験はあるだろうか。千葉県の50代女性(事務・管理)から、そんな投稿が寄せられた。

これは、女性が初めて転職活動をした20代の頃の話だという。当時、面接に立ち会ったのは「人事部長と人事担当の常務」の2人。人事部長は「いちいち嫌味なことを言う」タイプで、女性はかなり感じが悪いと思っていたようだ。すると面接の終盤、常務から

「最後に何か聞きたいことはある?なんでも聞いてください」

と言われた際に、人事部長は信じがたい反応を見せたという。(文:天音琴葉)

「思ったことははっきり言う性格です!」

面接担当者から質問を促されたら、入社意欲をアピールするチャンスだとも言える。女性は、面接場所とは別のデータセンターが勤務地になる可能性があったため、「もう一つのデータセンターは駅から徒歩何分くらいのところにあるのでしょうか」と尋ねたという。土地勘のない女性にとって、自然と口から出た質問だっただろう。ところが……

「人事部長に『なんでそんなこと聞くの?』と言われてムカつきました。『そちらの勤務になるかもしれないけれど土地勘がないので聞きました』と答えましたが、もううんざりして……」

冷たくあしらわれ、女性はカチンときてしまったようだ。最後のアピールを求められた際、こう言い放った。

「『良くも悪くも思ったことははっきりいう性格です!』と言って、腹を立てながら帰ってきた」

不採用を覚悟した捨て身の回答だったが、なぜか結果は「採用」。しかも、あの日険悪なムードになった人事部長のいる部署へ配属されることになり……。

「面接が不愉快だった場合、入社すべきではない」

すると予想通り、上司となった人事部長とは全くそりが合わなかったという。「君はすぐ文句を言う」などと非難された女性は、黙っていなかった。

「『思ったことははっきり言う性格だと面接で言ったのにあなたが私をこの部署に配属したんですよ』と言い返して、ますます険悪になったことがあります」

この経験から、女性は「面接が不愉快だった場合、そこには入社すべきではないなとわかった」と教訓を書いている。

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