当時はコロナ禍だったこともあり、リモート勤務に柔軟ではない役所の体制について指摘した男性。すると、場が凍りついたという。
「『お役所仕事的』という表現が気に食わなかったのか、面接官に入っていたちょいワルオヤジみたいな係長に『役所バカにしてるのか』とキレられて面接が中断になった」
たとえ「正論」だとしても、言葉選び一つで修羅場と化すこともある。係長の反応は過剰だが、男性も伝え方を工夫すれば結果は違ったかもしれない。あえて「お役所仕事」というネガティブな慣用句をその場で使ったのは、少々刺激が強すぎたようだ。
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