関西に住む20代男性(サービス・販売・外食)からも、職場の惨状を訴える声が届いた。まず不快感をあらわにするのは、上司による「陰湿なセクハラ」だ。
「上司(男)は女子には丁寧にサポートし、男子へは、すぐに(自分で)確認できる内容しか伝えない」
性別によって指導の質を変えるのは、もはや教育とは呼べないのでは。しかも、職場内ではそうした公私混同がさらにエスカレートしているという。
「40歳以上の大人が社内で周りを気にせずイチャイチャしている」
いい大人が職場で何を、と言いたくなるが、こうした雰囲気の緩みは言葉の暴力にもつながっているようだ。この職場では、特定の個人を標的にした執拗な攻撃も行われている。
「同じオフィス内で暴言等が飛び交う時がある。例:めんどくさい、アホちゃう、馬鹿」
さらに恐ろしいのは、管理職による「面談」の悪用だ。
「業績が悪い人へは、何度も面接をしてくる(週3回以上)。業務について指摘があり、他の方にも該当するにも関わらず業績が悪い人だけ指摘する」
週3回もの面談は、もはや指導の域を超えた「追い込み」に近い。この環境で長く働くことは難しそうだ。
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