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“会社やめます” 社長に伝えたら「やっぱりー?w」と言われた女性 

その際、社長が放ったのは驚くほど軽い一言だった。

「社長に『やっぱりー?w』と言われました」

現場がどれほど疲弊しているかを理解していれば、到底出てこない言葉だろう。最後まで誠実な対話が望めない環境に、女性の決断は正解だったと言えそうだ。

一方、退職の意思を伝えた途端、経営者が豹変するケースもある。京都府の男性(70代~/医療・福祉・介護/年収600万円)は、約20年前に経験した壮絶な引き止め工作を振り返る。

当時、あまりにもブラックな職場環境に耐えかねて辞意を伝えた男性に対し、社長は脅迫まがいな態度をとってきたという。

「『辞めるなら会社の顧問弁護士に言って訴える』と言われた。『あなたが、辞めたら、自分と息子の生活ができなくなる』と言って、罵倒され、切れられた」

男性は最終的にこの職場を離れることができたようだが、こうした「辞めさせない」ためのハラスメントは、今もなお存在している。やばい会社からはタイミングを見て早めに逃げるしかないだろう。

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