
画像はイメージ(AIで作成)
宿泊施設の清掃は、客が帰った後の部屋を綺麗にする仕事だが、時には想像を絶するような惨状に出くわすこともあるようだ。西日本の60代男性は、7、8年前にビジネスホテルで清掃員として働いていた頃の衝撃的な体験を明かした。
ある日、外国人の宿泊客がチェックアウトした後に部屋に入ろうとした男性は、ベッドの上に目を疑うような汚いものが残されているのを発見した。(文:篠原みつき)
「当事者の神経疑う行為、何も思わなかったのか驚くばかり」
それを「汚物がてんこ盛り」と表現し、こう振り返る。
「悪臭も酷くて何とも言い難い光景で一瞬あ然とした。当人たちはもう退館していてどうしようもないためホテル事務所へ」
「当事者の神経疑う行為、何も思わなかったのか驚くばかり」
そのまま放置してチェックアウトする客のモラルに、男性がドン引きするのは無理もない。
「もちろん、ほぼ満室予約だったので直後汚物処理したあとシーツは廃棄。清掃&消毒。一日売止という形でその部屋は予約停止」
清掃スタッフのストレスはもちろん、ホテルにとって実害が出ているのも痛い。損害賠償を請求したいレベルの迷惑行為である。
だが、男性にとって「お客様は神様じゃない!」と憤る事件はこれだけではなかった。なんと下着ドロボー扱いされたこともあったという。【次のエピソードへ】
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