「長い事独身だけれど君ゲイですか?」
これには男性が「会場を逃げる様に去りました」となるのも無理はない。言うまでもなく、候補者のプライベートに踏み込んだ完全にNGの質問だ。
交通費も出なかったようで、災難な出来事だったと言える。結果、内定は出たがもちろんお断り。男性は、
「親族の長い闘病と介護。人の気持ちももう少しだけ理解して欲しかった。」
と悲痛な胸中をつづった。その後、男性は別の企業の面接を受けた。そこでまたもや衝撃の経験をした。
「ゲイですか?」の面接官、まさかの再会
なんと、WEB面接を受けたら、「君ゲイですか?」と聞いてきたあの面接官と再び遭遇したのだ。転職をして別の会社に移ったのだろうか。これには男性も驚愕だ。
「こいつの下では絶対に働かない。残念ながらその会社の内定もお断りしました。」
そんなヤバイ採用担当者がいる会社の内定は辞退したほうが賢明だろう。しかし、どちらの会社もしっかり内定を取っている男性。今頃は良い職場に巡り合えていることだろう。
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