「やられた!」万引き犯がトイレで証拠隠滅 商品を便器に流し「普通に盗まれるよりタチが悪い」被害に | キャリコネニュース
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「やられた!」万引き犯がトイレで証拠隠滅 商品を便器に流し「普通に盗まれるよりタチが悪い」被害に

画像はイメージ

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小売店にとって万引きは死活問題だが、犯人が捕まるまいと取った行動が、さらに店側に大ダメージを与えることもある。

投稿を寄せた30代男性は、かつてスーパーでアルバイトをしていた際に遭遇した万引き被害の顛末を明かした。品出しを終えて商品の整理をしていたとき、怪しい動きをする年配男性に気づいたという。

「私たちの動きに気付いたのか年配男性はトイレに寄りました」

男性は、その年配男性が「商品をかごに入れず手提げのバッグに入れた瞬間」をしっかり目撃した。

「アルバイトの研修の時に『万引きを見かけたらその場で声をかけず上司に報告するように』と言われたので、急いでバックヤードで作業している上司に報告しました」

マニュアル通りの完璧な対応だ。その後、監視カメラや店内で年配男性の動きを確認しながら、店を出る直前で確保しようと待ち構えていた。ところが、犯人側も店員たちの気配に気づいたのだろう。

「私たちの動きに気付いたのか年配男性は店外に出る前にトイレに寄りました。それを見た上司が『やられた!』と慌ててトイレに入って行きました」

「商品は駄目にされ、トイレの修理費が無駄にかかる」

何が起こったのか分からず男性も付いていくと、上司と年配男性が何やら話をしていた。最悪なことに「年配男性が入ったであろう大便器が詰まっていました」という。

「後から聞いたのですが、万引きしてバレそうになったら店から出る前にトイレに流して証拠隠滅する人がいるとのことでした。その証拠に水道業者がトイレの修理に訪れ詰まりの原因を確認すると、年配男性が手提げのバッグに入れた商品が詰まっていたそうです」

盗んだものを便器に流すとは、なんとも往生際が悪い。

「商品は駄目にされ、トイレの修理費が無駄にかかるという事件でした」

被害額を考えると、商品を普通に盗まれるよりもタチが悪い。万引き犯に請求できないのだろうか。後味の悪い事件だ。

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