「その後、週2.5日(週16時間)のパートになったこともあるが、手取りは10万、ボーナス20万で、税金が引かれていないから、年収は、週4とあまり変わらないと思った」
働き方と収入のバランスに試行錯誤した結果、さらに勤務時間を絞ることにした。
「現在は、週に5時間×3回の15時間働いていて、ちょうどよい」
今のライフスタイルには、この短時間労働がベストなのだという。しかし、フルタイムでガッツリ稼ぐ周囲と比較して、複雑な思いを抱く瞬間もある。
「フルタイムの給与がうらやましい反面、人生が、仕事と家事と育児で終わってしまうのが怖い。奴隷のように感じるかもしれない」
もちろん家庭の都合など、人によって条件は様々だが、女性にとっては、フルタイムの収入を諦めてでも自分の時間や心の余裕を死守するほうが健全なのだろう。
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