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職場で発生する備品や私物の紛失トラブル。単なる置き忘れかと思いきや、実は嫌がらせだった⁉――。投稿を寄せた50代女性(福祉・介護)は、「職場で起きた窃盗事件」というテーマに対し、職場での陰湿なエピソードを明かしてくれた。
「私物の印鑑、マウス・マウスパッドが月曜日に出勤すると無い。探してもないことがありました」
業務に使う私物が忽然と姿を消す。これは気味が悪い。(文:金森マリ乃)
上司に相談するも「誰でもあり得ること」と軽くあしらわれ……
女性は上司に相談したが、その対応は不誠実極まりないものだった。
「上司に『相談しても探して!』のみ。2カ月前後で何故か、落とし物で発見されることがありました。上司からは、誰でもあり得ることと説明をうけました」
不可解なことに、紛失した私物は数か月後に「落とし物」として不自然な形で出てきた。女性は割り切れない思いを抱えながらも、業務をこなすしかなかった。
この不気味な状況は、女性が部署を異動する直前まで続いた。
「4月の移動でも印鑑とマウスが無くなった状況で移動しました。5月に旧職場よりお届けされました」
異動先までわざわざ届けられた私物。そしてここでようやく、一連の不可解な「窃盗事件」の真相が発覚する。
「どうやら、お局様一同に嫌われて隠されていたことがわかりました。『こどもか!』」
どういう経緯で分かったのかは不明だが、犯人は職場の「お局様一同」だったという。気に食わないターゲットの私物をこっそり隠して困らせるという、小学生レベルの行為をやっていたようだ。これには呆れるしかないだろう。
※キャリコネニュースでは「職場で起こった窃盗事件」のエピソードを募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/IX3VN62M
【職場の窃盗事件簿】
職場でビニール傘を10本も盗まれた男性 犯人特定し警察に通報するも……


