「無給なのに罵倒された…」終業後に社長の友人宅で強制ボランティア 40代男性の嘆き | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「無給なのに罵倒された…」終業後に社長の友人宅で強制ボランティア 40代男性の嘆き

それは、男性の職場近くで災害が起きたときのことだった。なぜか「社長の友人の家」へ片付けの手伝いに行くことになったという。百歩譲って業務時間内での指示であればまだしも、実態はタチの悪いものだった。

「仕事が終わってからのボランティアで、ほぼ強制的」

従業員からすれば、終業後のプライベートな時間を削っての参加である。しかし、本当に酷かったのは現場での扱いだった。

善意のボランティアにダメ出しと罵倒

ボランティアで手伝いに参加した男性を待っていたのは、耳を疑うような文句だったという。

「作業終わってから、運び方が悪い、体力がない、周りが見えてないと罵倒され、給料も発生しないのにそんな発言はどうなのかと……」

時間外に無給で手伝いに来てくれた人に対して、お礼どころか文句をつける。指示通りに働いて当然というような態度には、呆れを通り越して怒りが湧くのも無理はない。

さらに男性は「社長は、基本的に出張かゴルフ」と書いており、日頃から呆れた勤務態度の社長本人にうんざりしている様子だ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  3. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  4. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  5. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  8. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ