トラブルの種となっている若い女性スタッフは、数ヶ月前から周囲を振り回し続けているという。
「2月末で辞めると店長に言った若い女の子。3月にシフトを減らされて泣いて激怒。4月は、シフトが戻り機嫌も戻り辞めると言わず、5月もシフトも希望通りで何事も無かったように働く」
シフトを減らされるたびに激怒し、希望通りになれば平然と居座ることを繰り返しているようだ。さらに「先月は、6月一杯って言っていたのに辞めていない」と、周囲の評価は完全に「辞める辞める詐欺」である。
当初は「居なくなると大変!」と引き留めていた周囲も、今ではすっかり呆れてスルー状態だそう。現在は「8月一杯で辞める」と言っているそうだが、職場の全員が「どうせ辞めないだろう」と冷ややかに予想しているという。
「あんたら」呼ばわりに靴鳴らし 若手の暴言にドン引き
彼女のヤバさは、シフト問題だけにとどまらない。「自分の仕事は最低限しかやらず、他人の手伝いは一切しない」という自己中心的な態度に加え、目上の人に対する言葉遣いや態度も最悪だ。
「先日は、店長と3人でいたところ説明をしていたら『あんたらの話は主語がないからわからない』と言われ、驚いて声が出なかった」
店長や年上の女性に対し「あんたら」呼ばわりするだけでなく、日頃から不満があると靴で床を鳴らして威圧するなど、まさにやりたい放題。女性は「たぶん、転職活動が想像していたより難しいのかな?と思いますが、自分の仕事出来るを過信していて恥ずかしいくらい」と、彼女の現状をシビアに分析している。
しかし、最も女性を絶望させているのは、こんな現実だ。
「雰囲気悪くなるのでやめて欲しい。なのに私より先に入っているから時給が高い!?」
どれだけ勤務態度が悪くても「先に入社しているから」というだけの理由で自分より時給が高いのだから、これほど仕事がアホらしくなる瞬間はないだろう。
※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1
「1日8時間を週5なんて無茶苦茶すぎる」フルタイム勤務が“体力的にきつい”という人々の声


