その職場では、チームリーダーの暴走によってひと騒動が起きたらしい。
「主婦の方に『夜勤をやらないならこの職場には要らない!』とチームリーダーが2週間後から強制的に夜勤を組み、困った主婦の方が課長へ相談し、昼勤のみの職場にその方を移籍させました」
この主婦が別の部署に逃げられたのは良かったが、とばっちりは残されたメンバーに飛んできた。
「すると別の昼夜働いていた子を昼勤のみのシフトに変更! 夜勤があるのとないのとでは給与の差は10万以上あります」
夜勤手当の有無で給与が月10万円も下がるのはおおごとだ。やり方に矛盾もある。
「それに昼勤のみのシフトはこの職場には要らないという宣言はいったい何…?ただの嫌がらせ?と移籍した人もシフトを変えられた人も困惑」
現場をかき乱すだけの嫌がらせのようなシフトに、投稿者も疑問と不満が募る一方だ。
「上司が男ばかりで固められている為、体調が悪いと『自己管理が~』と言い始め、昼勤定時は職場の事を考えていないと喚き、仕事のミスをぐちぐちと半年引き摺る、夜勤ができない女はいらない発言」
昭和からタイムスリップしてきたような上司たちの言動に、「これが大手車メーカー…」と呆れる投稿者。
「終わってるというか、時代の流れについていけてないというか。だから日本の車メーカーって廃れるんですねぇ」
と、こぼしている。
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遅刻癖がある友人と絶縁した女性「10分20分は当たり前、ひどい時は2時間近く」


