「だめだコリャ!」大企業の電話窓口で4度もたらい回し 終わらない”無限ループ”に「マトモな受け答えをして」と呆れた男性 | キャリコネニュース
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「だめだコリャ!」大企業の電話窓口で4度もたらい回し 終わらない”無限ループ”に「マトモな受け答えをして」と呆れた男性

画像はイメージ

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企業への問い合わせ電話では、「こちらは担当ではないので」と別の部署を案内されることは少なくない。しかし、それが何度も続けば、誰だってウンザリしてしまう。

投稿を寄せた技術職の60代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収700万円)は、あるメーカーに電話をかけた際、信じられない対応をされたことを振り返る。

「こちらじゃわからないので」と延々と別部門を紹介され……

男性は相談したいことがあり、その会社へ電話をかけた。しかし、ここから長い「たらい回し」が始まる。

「最初の電話対応で別の部門(窓口)を紹介され、そこに電話したところ、またしても別の窓口を紹介されました」

「しょうがないので、そちらに電話しましたが今度も、また『こちらじゃわからないので…』 ということで別部門の窓口を紹介されました」

このように、電話をかけるたびに別の窓口へ回される無限ループを「3度以上した」という。

「今度こそは…」4度目の窓口でも回答得られず

「確か4度目だったか、今度こそは…というところ(窓口)でしたが、そこでも目的だった回答をもらえることができず『だめだコリャ!』と諦めました」

相手はいわゆる大企業だったため、男性は最初に電話した時点で「何となくイヤな予感はしていた」そうだが、見事に的中してしまった。大企業の縦割り構造に理解を示しつつも、こう苦言を呈している。

「規模の大きな組織になると、どうしても自分の足元の業務しかわからないことが多いとは思いますが、せめて最初の電話対応の人が、もうちょっとだけマトモな受け答えをしてくれれば良かったな… と思います」

自分自身では分からなくても、「どこに聞けば問題は解決するはず」といった的確な案内があれば印象は違ったはずだと男性は語る。大企業に特有の弱点が垣間見えてしまったエピソードだ。

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