しかし、ここから一転してハシゴを外されることになる。
「その後、営業成績1位の先輩社員は、社長等にうまく懐柔されてボイコットをやめて営業成績を上げたため、私が逆に部署内でマネージャーの反乱分子として孤立化し、職場を離職せざるを得なくなった」
退職までのもひと悶着あったそうだ。「外部労働組合に相談したり、顧問社労士が介入してきたりして、相当揉めた」と振り返る。
女性はこの一件を「若い頃の苦い思い出である」とした上で、「上司に反抗するなら進退かけて戦うか、周囲の人間を巻き込んでやらないとうまくいかないと思った」と書いている。
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