休職明けでも目標設定する必要があったため、男性は管理職と面談し「通常に比べて緩い目標」を設定したという。しかし「項目を全て達成しましたが評価は最低評価」だった。この評価を受けて、男性はこう判断したという。
「管理職と面談の上OKをもらった上で目標達成したのに正常に評価されなかったので、『仕事ではなく個人の好き嫌いで評価される』と判断」
男性はそれ以降真剣に仕事をしなくなったという。「今で言う『静かな退職』というやつです」とも書いている。
当初の目標が通常より緩いものであっても達成したことには変わらない。幾分差し引いたとしても最低評価はひどいだろう。これでは働く気も失せるものだ。
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