前任者がいなくなった後、女性には想定外の業務がのしかかる。机は鍵がかかっていて開けられず、そのまま使わされたうえ、「前任者の遺品整理や親族連絡親族対応全てを背負わされた」のだという。後日開いた机の中は、こんな惨状だった。
「鍵を回収して開けてみた所、現金があちこちから出てきて、資料も私物ばかり」
しかも、そんなカオスな職場には掃除機すらなかった。前任者が捨てたという話で、「買ってと言っても買ってもくれず、9ヶ月」もの間、掃除機なしでの業務を余儀なくされた。
「知り合いのおばちゃん」のおかげで掃除機ゲット、しかし……
事態が動いたのは、女性が休みを取った日のことだ。留守番要員として「知り合いのおばちゃんがピンチヒッターに」入った際、職場の環境についてそのおばちゃんが「騒いでくれた」のだという。
そのおかげで「会長の息子の社長が掃除機を買う事にokを出し、ようやくゲット」できたのだが、その際、会長から次のような言葉をかけられた。
「いい玩具ができて良かったね」
9ヶ月越しに手に入れた備品を玩具呼ばわりされた女性は、「お前のエリアは絶対に掃除してやらないと誓いました」と投稿を結んでいる。
※キャリコネニュースでは「上司に言われた許せない一言」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/APY2Q3XL
最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】


