男性は当時の出来事についてこう綴っている。
「ある時、いつも情報を共有してくれてた同僚が出張に出てた時に緊急に個々で対応する案件が出てたのですが、もちろんそんな情報は課長は共有してくれません。知らないまま出社すると、部長からまだ対応出来てないと叱責を受けました」
部下に情報が回っていないのは課長の責任だ。しかし、事態は思わぬ方向へ進んでしまう。
「情報共有されてない事を報告すると、課長を呼び出して事情聴取してましたが、なぜかこちらが課長からの連絡を全て無視してる事になっていて、ろくに調査もされずに厳重注意を受けました」
事実確認もされないまま、すべて男性のせいにされてしまった。男性はこの時「この会社で働くの辞めようと思い翌日から転職活動始めました」と書いている。
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