
画像はイメージ(AIで作成)
面接官のふとした言葉で、辞退したくなることがある。投稿を寄せた東京都の30代女性は、とあるベンチャー企業に応募した時の出来事を振り返る。
女性は、「新しいこと、個々の責任と活躍に重きを置く場に身を置きたくて」という思いでその企業に応募した。(文:法田ひまり)
「今でも思い出して反面教師にしています」
しかし面接時、雑談の中でありえない事を言われたそうだ。
「採用担当の方との面接の中で家族構成の話になりペットで鳥を飼育しているという軽い雑談への返答が『(夏場の面接だったので)こう暑いと家で焼き鳥になってるんじゃない?でも鳥だから美味しく食べれるかもしれないですね』と言われてその場では笑って受け流し、あまりのデリカシーの無さに帰りの道中で辞退の電話をしました」
家族構成の流れでペットの鳥の話をしたのに、この発言は理解しがたい。さらに、女性は次のように書いている。
「採用担当の方的には笑い話だったのだと思いますが、人を不快にさせないコミュニケーションについて今でも思い出して反面教師にしています」
場を和ませるための雑談だったのかもしれないが、相手への配慮を欠いた冗談は求職者を一瞬で失う結果になりかねないだろう。
※キャリコネニュースでは「面接で『あ、辞退しよう』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/SYZLTDHP
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