その面接官はやる気のない態度でこう質問してきた。
「えーっと、名前はなんていうんだっけ?」
「仕事の経験はあ~?」
さらに「通常の面接であるようなまともな質問はほぼなく、面接は15分で終了しました」という。応募者を舐めたような態度に女性は「片道2時間かけて交通費自腹で行った私がバカでした」と怒りをあらわにしている。
「同僚を巻き込むわけにはいかず。今更言うな!!と思いました」
女性が受けた会社はもう一つあり、そこは一次面接から対面だった。「最初に人事の方が選考方法の説明をしてくれました」と丁寧な対応だったが、内容は求人票に書いていないことばかりであったという。
「リファレンスチェック(現在の勤務している会社から3名以上からアンケートをとる)、業者を使って履歴書の経歴を確認すると言われました。さすがに転職活動は公にしていないので、同僚を巻き込むわけにはいかず。今更言うな!!と思いました。しかも誰も聞いたことのない、町の不動産屋が少し大きくなった程度の日本企業の会社でした」
後出しで様々な条件を付けてくる会社だったのだ。他にも条件があったそう。
「その後の、担当部門の面接では、『試用期間半年の間に必ず1件は契約を取ってもらいます』とノルマがあることが判明しました。だから、そんなことも求人票に書いていないってば!!と思いながら聞いていました。半休の時間と交通費がまたしても無駄になりました」
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」


