職場の飲み会離れ、30代の4割が実感 働き方改革で「仕事後の消費が減った」と3人に1人が回答 | キャリコネニュース
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職場の飲み会離れ、30代の4割が実感 働き方改革で「仕事後の消費が減った」と3人に1人が回答

増えたのは「家事の時間」「家族との時間」

増えたのは「家事の時間」「家族との時間」

SMBCコンシューマーファイナンスは3月12日、「20~40代の金銭感覚」に関する調査結果を発表した。調査は昨年12月にネット上で実施し、20~49歳2000人から回答を得た。

働き方改革によって長時間労働の是正が進められている中、昨年と比較して残業時間が減ったと回答した人は「20代前半」(20.6%)が最多だった。以降は「20代後半」(19%)、「30代」(18.5%)、「40代」(13.4%)と年齢順に続く。

“残業減”で4割以上が「家事をする時間が増えた」

一方、残業時間が増えた人は「20代前半」(30.3%)、「20代後半」(24.6%)、「30代」(19.5%)、「40代」(17.5%)といずれの年代でも減った人を上回る結果だった。

残業時間が減った人に「収入・支出や生活時間の変化」を聞くと、半数近くが「収入が減った」(49.2%)と回答。女性(53.6%)のみに限定すると、回答割合は過半数にのぼった。

「仕事後の消費が減った」(32.8%)という人も3人に1人にのぼった。職場の飲み会離れについては「20代」(28.8%)よりも「30代」(38.6%)、「40代」(35%)のほうが実感している人が多かった。

また、家での時間については「家事時間が増えた」(40.6%)、「家族との時間が増えた」(41%)と答えた人がともに4割を超えた。

続いて、副業の有無を聞いたところ、副業をしている割合は「20代」(43.1%)が最多だった。次いで「30代」(38.6%)、「40代」(29.6%)と続く。副業収入の平均額については、最高が「30代」(1か月あたり8.7万円)に。以降は「20代」(同7.1万円)、「40代」(同6.5万円)と続いた。

また、転職に対する意識が最も高かったのは「20代」(59%)。「30代」(53.2%)でも過半数にのぼった一方で「40代」(42%)では10ポイント以上開き、やや消極的だった。

希望する転職先の条件については、20代男女、30代男女、40代男性の1位が「給料がいい」(62.5~77.7%)だった。一方、40代女性は唯一「職場の人間関係が良い」(70.1%)が1位に。5位にも唯一の「ハラスメントがない」(55.2%)が選ばれた

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