新入社員歓迎会で一発芸が必須の職場「持ち時間は5分。それで配属先が決まる」(20代男性、コンサル営業) | キャリコネニュース
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新入社員歓迎会で一発芸が必須の職場「持ち時間は5分。それで配属先が決まる」(20代男性、コンサル営業)

歓迎会、楽しみ?

歓迎会、楽しみ?

大抵の職場では新人が入ってくると歓迎会が開かれるものだ。「人間関係が希薄な職場なのに形式的な歓迎会はある」、もしくは「歓迎会を機に職場内の雰囲気が変わった」といったのもよく耳にするケースだ。しかし、企業口コミサイト「キャリコネ」には、それらと一線を画す声が寄せられている。【参照元:キャリコネ】

「新入社員はまず歓迎会で1人ずつ一発芸を全社員の前でやります。持ち時間は5分間。けっこう本気の雰囲気です。一発芸とはいえ、それによって配属される社内グループが決まります」(コンサルティング営業、20代前半、男性、正社員、年収400万)
「新入生は新入歓迎会で出しものをする必要があった。銀行のカラーとして体育会系を好む傾向があるため、仮装ダンスをしたりする。上司も歌を披露するなど、雰囲気はよい」(金融関連職、20代後半、女性、正社員、年収320万円)

配属先が一発芸で決められるとなれば、当の本人は気が気ではないだろう。一方、緊張とは対照的な和やかな場で披露できる催しもあるようだ。

一方で「新入社員の名札がダンボール」という地味すぎる会社も

「病院勤務です。年に2回、ホテルの広間を貸し切っての忘年会、新人歓迎会があります。事務男性陣はカメラ係です。参加する職員は部署ごとに余興をしなければならず、その余興のために日常業務の終了後、部署ごとに集まって練習やら話し合いやらをしなければなりません」
(営業事務・管理事務、20代後半、男性、正社員、年収250万円)

病院クラスになると、歓迎会の規模も盛大になるようだが、その場に合わせた余興に費やす労力も大変そうだ。全員参加型なので、ゆっくりと酒も飲んではいられない状況だろう。余興者はもちろん、裏方も「失敗は許されない」という緊張感も伝わってくる歓迎会である。

一方で淡白な歓迎会もある。

「技術屋の集まりなので、『イベントはセンスがない』と社外からもよく言われる。例としては、歓迎会で新入社員の名札にダンボールを使っている点などがある」(オペレーター、30代後半、男性、正社員、年収265万円)

名前を目立たせるための狙いだろうが、ダンボールとなるとかなり地味だ。どこか、「空港で目にする出迎えボードをイメージ」した人も多いはずだ。

「歓迎会などでは、社内で宅配ピザをとったりしながら、コミュニケーションをとります」(ネットワークエンジニア、30代後半、女性、正社員、年収450万円)

アットホームな「宅飲みの感覚」を取り入れたところもあるようだが、今回は職員参加型の歓迎会が目立った。いずれにしても歓迎会が盛り上がれば、「また参加してみたい」と思えるものだ。職探しにおいて人間関係を重視する人は、歓迎会に力を入れるような企業を探してみるといいだろう。【参照元:キャリコネ】

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