「犬の散歩に行くから」実母の通夜を欠席した兄嫁に親戚騒然!なぜか矛先は私に……最悪すぎた葬儀の記憶

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身内の葬儀で、親族の思わぬ一面が明らかになってしまうことがある。大阪府の60代女性は、実母の葬儀で起きた衝撃的な出来事について投稿を寄せた。(文:湊真智人)
女性をまず驚かせたのは、兄嫁の残念な態度だった。
「兄嫁が母親の通夜に参列せず、理由は『犬の散歩に行くから』だった」
ひどいのは兄嫁なのに「なぜか私が文句を言われた」
たしかに犬の散歩は誰かがしたほうがいいだろう。しかし、兄嫁からすれば義母の通夜だ。誰かに頼んでもいいし、仮に欠席するとしても「犬の散歩」という理由は黙っていたほうがいいだろう。
この兄嫁の態度は「親戚一同からひんしゅくを買った」といい、現場は重苦しい雰囲気が立ち込めたことだろう。ところが……、
「なぜか私が文句を言われた」
と周囲の怒りの矛先が、女性に向いたそう。これは理不尽だ。
「母親の名前が間違えられてアナウンスされ……」
葬儀ではほかにも色々と困ったことがあったようだ。
「母親の名前が間違えられてアナウンスされ、叔父が怒っていた」
葬儀において最も致命的なミスだ。兄嫁の件でいら立っていた親族が激怒するのは当然のことだ。
「完全に間違えていたので周りが騒然となった。高い葬儀費用を取られたのに間違えられて、ムカついた」
これでは女性が憤るのも無理はない。故人を穏やかに送り出したかった遺族の想いを踏みにじる、残念な最期となってしまった。
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