「自分も不倫を謳歌しています」「運命的な出会い…その人とはすべての相性が良く」不倫し返す妻たち | キャリコネニュース
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「自分も不倫を謳歌しています」「運命的な出会い…その人とはすべての相性が良く」不倫し返す妻たち

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夫に不倫された腹いせなのか、その後自分も不倫した女性からの経験談が、キャリコネニュースに複数寄せられている。

「先にされたので。仕返しで」(40代女性)
「されたし、私も現在進行形でしています。罪悪感全くなし」(60代女性)

今回は、夫に不倫された後に、自分も不倫した女性たちの経験談を紹介する。(文:林加奈)

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「夫の手帳に出かけた先が書かれており、すぐにわかりました」」

「先に夫にされたので、自分もその後しました。現在進行形です」と綴る40代女性も、不倫の真っただ中。夫の不倫に気づいたきっかけは「夫の手帳に出かけた先が書かれており、すぐにわかりました」という。その後を次のように明かしている。

「慰謝料などは取っていませんが、夫とお相手にも誓約書を書いていただきました。発覚後は関係終了しているようですが、今は夫のことはどうでもよくなり、時間とお金の無駄遣いをしないのであればお互いの自由時間を持ち、好きにしてもらっていいと思っています。自分も不倫を謳歌しています。子どもたちが巣立ったら離婚したいと思っています」

夫の不倫を機に夫婦関係はすっかり冷めてしまったのだろう。

旦那が元カノと不倫後、「既婚男性と運命的な出会い」

一方、別の40代女性は「最初に旦那が元カノと不倫をして、1年後にそれが発覚し清算させ慰謝料ももらいました」と書きだした。

「ところがその1年後、運命的な出会いがあり、不倫否定派だった私に猛アタックの末つき合うことになりました。その人とはすべての相性が良く、そのせいで私は『この人なしでは生きられない』とも思った。幸せだった。本当に幸せだった」

しかし、女性はそんな関係に自らピリオドを打った。不倫開始から1年である気づきがあったからだ。

「『この人は私のモノにはならない、不倫は2番目にすぎない。奥様にはかなわない』そんなことを思うようになり……。私も家族を捨てられない、そんな理由から私は彼から離れることを決意しました。電話やメールも彼から来たけど、すべて無視。嫌いで別れたわけじゃないから10年経った今でもまだあの頃の彼を愛しています」

と心境を綴る女性。不倫された側の痛みがわかるからこそ、賢明な判断ができたのではないだろうか。

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