“隣人が用水路にゴミ捨て” マイホーム購入後に“「ご近所ガチャ外れ」で絶望 | キャリコネニュース - Page 2
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“隣人が用水路にゴミ捨て” マイホーム購入後に“「ご近所ガチャ外れ」で絶望

トピ主は一番最初に家を建てたため、周囲はすべて後発の住民だというが、その迷惑行為は強烈だ。

「騒音、犬走りの雑草放置でその草の種や綿毛が飛んできてこちらの庭に雑草蔓延、自治会の集まりに平気で休んで参加しない、顔を合わせても挨拶もしてこない、ゴミをそばを流れてる用水路に捨てる、玄関先で座りタバコ等上げるとキリがないです。(ひと家族では無く数軒の行為)」

数軒にわたってこうした行為が重なると、さすがに「外れ」と感じてしまうのも無理はない。さらに、周囲の家の外壁塗装のセンスも独特だったという。

「外壁塗装やり直しを数年前にした時も近所迷惑一家数軒はなぜその色に?な奇抜な色の組み合わせで浮いてます」
「隣接するこのエリアだけ異様な景観で庭に出る度憂鬱です。」

せっかくのマイホームライフが、後から来た面々によってディストピア化していく様は同情を禁じ得ない。

相手からすればこちらが「気難しい」住民?

トピックには同じようにご近所トラブルに悩まされる人たちからの声が相次いだ。

「迷惑行為する人って自己中モラルなしだから、迷惑なことが一つや二つじゃないんだよね ほぼ毎日何かしら悪目立ちしてる」

こうしたモラルの欠如に呆れる声のほか、具体的な騒音被害を訴える声も多い。

「ダムダムダムダムうるさいんじゃー!」

住宅街でのバスケ音は定番のストレス源だ。

一方で、ご近所ガチャの難しさに関する冷静な指摘もある。

「相手にしてみたらこちらの方が『気難しくて細かくて一々うるさい近隣』だろうし」

たしかに、外壁の色はその人の自由だし、不快だとしても他人がどうこう言う問題でもない。ただ、用水路へのゴミ捨てや玄関先の座りタバコは看過できない。結局、後からどんな住民が来るかは完全に運任せという現実は変わらない。

外壁の色のように価値観の違いで済む問題もあれば、ゴミの投棄や喫煙のように明確な迷惑行為もある。その線引きが曖昧なまま隣人関係に巻き込まれるのが、「ご近所ガチャ」の難しさだ。

一度関係がこじれると修復は難しい。だからこそ、基本的には関わらないようにしながら適当に折り合いをつけていくしかないのが現実なのかもしれない。

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