面接官に40分待たされ「黙って帰りました」 その後も連絡なしで怒る男性

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面接の段階で面接官に不誠実な対応をされたら、入社する気が失せるのは当然だろう。
「面接時間10分前から 計40分待たされ」
こう投稿で明かす大阪府の60代男性(サービス・販売・外食)は、地元で有名な居酒屋の面接に行った際、信じられない扱いを受けたという。(文:法田ひまり)
「お待ちください」で40分放置→黙って帰りました
男性は当時の状況についてこう綴っている。
「仕込みスタッフに(責任者と)連絡取れませんか?と聞いても、お待ちください…」
「黙って帰りましたが連絡は、ありませんでした」
男性は「真夏に、(冬が旬の)松葉蟹をメニューに載せているあやうい店でした」と吐き捨てている。面接の約束すら守れないルーズな姿勢に、店側の季節感や食材の衛生管理面へも不信感を抱いてしまったようだ。
「片親か~、だめだね」圧迫面接で言われた衝撃の一言
面接官の信じられない暴言によって入社を辞退したケースもある。投稿を寄せた岐阜県の40代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職)は、20年ほど前の就職活動で有名大企業の最終面接に臨んだ際、「何を言っても反論されるし、けなされる」と理不尽な圧迫面接を受けたという。
「一番ムカついたのは、面接最後に言われた言葉!」だという。当時、大学3年時に父親が急死した男性に対し、面接官はこう言い放ったのだ。
「片親か~、だめだね」
求職者の能力とは全く関係のない、家族構成まで否定する悪質な態度だ。これに対し、男性は怒りをこう書いている。
「自分だけでなく親までけなす、こんな会社受かっても入らないと思いました」
もちろん男性は別の会社に就職。現在は年収750万円を稼ぎ、立派にキャリアを築き上げている。
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