「足が震えたのを覚えています」スーパー勤務中、客前で怒鳴られてトラウマになった女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「足が震えたのを覚えています」スーパー勤務中、客前で怒鳴られてトラウマになった女性

画像イメージ

画像イメージ

職場での辛い記憶は、退職するだけで消えるようなものではない。スーパーのスタッフとして勤務していた40代後半の女性(兵庫県/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)。そのスーパーで受けたパワハラが、ずっとトラウマになっていることを打ち明けた。(文:永本かおり)

キャリコネニュースでは「あなたのトラウマ体験」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HD3E0G9Y

「仕事に行く時、足が震えたのを覚えています」

「以前、スーパーの食品売り場で商品の補充の品出しをしていたことがありました」と綴る女性。このとき受けたトラウマについて、こう書いていた。

「50代ぐらいの女性から大きな声で怒鳴られました」

その怒鳴る女性とは、「直接一緒に仕事をした訳でもない」という。

しかし、そんなことはお構いなしに「きつい物の言い方」をしてくる50代女性。「それ以来、怖くて仕事へ行くのが苦痛で仕方がありませんでした」と女性は気の毒なほど萎縮してしまった。こうしたパワハラを受けた結果、

「仕事に行く時、足が震えたのを覚えています」

と、体が拒否反応を示したことを綴っていた。さらにパワハラの詳細について、

「買い物されているお客様の前で、上司が部下に怒鳴ったり自分がイライラしたからといって部下に当たり散らしもありました」

「私も何回か被害に遭い、次第に仕事が楽しくなくなり行くのもストレスとなり、心も体もボロボロで精神的に追い詰められ退職を決めました」

とパワハラが横行する職場に耐えられなくなった女性。メンタル不調に苦しんだが、

「食品売り場の店長や支配人など、一切謝罪もありませんしアルバイト社員なので、雇用保険はありませんでした」

と何もフォローがないことに不満な様子だ。

「辞めてから新しい職場を探そうとしても、パワハラ・職場いじめが原因で、今でもトラウマが残っています。次の新しい職場でまた、同じようにパワハラや職場いじめがあるのではと不安で仕方がありません」

と、なかなか傷が癒えず苦しんでいる心境を明かしていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社3日でミスしたら、上司が「これ全然マニュアル通りじゃないんだけど?」→「そもそもマニュアルしらねーよ」と思った男性
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  6. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  7. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る
  8. 仕事を丸投げされ「時間外が100時間以上」「10キロ痩せました」15か月耐えた結果→最後は降格
  9. 5年勤めた41歳の非正規女性、会社は社会人経験も浅い20代を正社員に採用「仕事を教えるのも悔しくてたまりません」
  10. 「やったことありますよね?」で仕事を教えてもらえず… スーパー勤務10年の女性、新しい職場を2日で退職した理由を語る