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職場のデジタル化が進んで久しいが、いまだに前時代的なやり方に固執する職場は存在するようだ。関東在住の40代女性(営業/年収350万円)から、職場の実態について不満の声が届いた。
女性の勤務先では、今どき信じられないようなアナログ環境が放置されているという。
「今だにやり方は紙ベース、パソコンすら1人1台なくルーターを使ってる始末」
現代の職場環境としては、当然パソコンは一人一台、社内サーバーやクラウドで適切なネットワーク管理をしてほしいところだろう。(文:篠原みつき)
「覚えるのが面倒くさいのか」アプリ導入を提案するも…
また営業職という仕事柄、同じ部署の社員の外出先や戻り時間を把握する必要があるようだが……
「ホワイトボードに各自で1週間のスケジュールを書くが、書かない人が多い為どこで何をしているのか把握できない」
そこで女性は、スマホ一つでどこからでも入力できるスケジュール管理アプリの導入を何度も提案したが、周囲の反応は冷ややかだった。
「今までのやり方で困ってないと一点張り」
「スマホ1つでどこでも記入できてスケジュール変更が可能なのに、覚えるのが面倒くさいのか何度も提案しても弾かれる」
仕事上「直行直帰」のことも多いというから、実際は把握されるのを避けたいのだろう。しかし女性は、効率化よりも「慣れた不便」を選ぶ組織文化に、ほとほと嫌気が差しているようだ。結局
「上司は居ないし管理もされてない化石レベルな人が多い会社」
と放置状態を諦めたように書いている。
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