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同族経営の会社では、トップ親子の揉め事が会社全体を巻き込むヤバい事態に発展しがちだ。投稿を寄せた50代男性(事務・管理/年収600万円)は、自社の社長交代をめぐってウンザリした出来事を明かした。(文:長田コウ)
「私が社長にムカついているのは、決断が遅いということ。そして決断したことを忘れていること」
「しばらくの間、追加の融資はお引き受けできません」
今年、社内ではトップ交代に向けた大きな動きがあったそう。社長交代をするために、全従業員を集めて「自分が会長になること及び息子を新社長にする旨の発表」があった。以前から、「事務職は準備等があるためある程度動き始めていた」そうだが…。
「ここになって『俺、交代するって発表したっけ?』とか言いだす始末」
これでは社員が困惑するのも当然だ。一方、次期社長となる息子もかなり危うい。
「次期社長になる予定の息子は『〇月から社長交代します』ってまだ役員会も終わってないのに吹聴してるし、現社長は『まだまだ、任せれん』って言っているし…」
従業員の間では、現社長は「認知症」、息子は「お金を自由に使いたいから早く社長になりたいらしい」と、すっかり冷ややかな目を向けられているそう。
このカオスな状況は、ついに社外にも波及し実害まで出始めた。
「銀行から言われました。『しばらくの間、追加の融資はお引き受けできません』」
経営層がこの状況では、銀行が融資をストップするのも当然だろう。業を煮やした男性は、社長と息子にこう言い放った。
「信用がどんどんなくなっていますよ?」
これは確かに、いい加減にしてほしいところだろう。
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