10年勤めたホワイト企業から一転、転職先は「タイムカードが存在しない」 謎の管理体制に「頭が真っ白になりました」 | キャリコネニュース
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10年勤めたホワイト企業から一転、転職先は「タイムカードが存在しない」 謎の管理体制に「頭が真っ白になりました」

画像はイメージ

「知名度が高く業績も良い=優良企業」とは限らない。実際に働いてみて、あまりのブラック体質に驚愕したという経験を持つ人は少なくない。

投稿を寄せた中部地方の50代男性は、大学卒業から10年間「凄くホワイト」な会社に勤めていたのだそう。しかし、家庭の事情で転職することになり、地元では有名な会社に転職した。

転職先の社長は国会議員の後援会長を務めており、業績もよく、男性は「良い会社に転職出来て良かった」と感じていた。しかし勤務初日、いざ出勤してみるとタイムカードが見当たらなかった。

初日にタイムカードの場所を聞くと「存在しないとの返答」

タイムカードの場所を尋ねると、「存在しない」という返答だった。どのように労働時間を管理しているのか聞くと、「お局パートおばさんが管理している」と言われ男性は驚いた。

「社員より遅く出勤し、夕方5時に退勤するパートがどうやって管理するのか?」

社員の出退勤時間をカバーしていないパート社員に、どうやって正確な労働時間を把握できるというのか。物理的に不可能な管理体制に衝撃を受けた男性。「頭が真っ白になりました」というのも無理はない。さらに、問題はそれだけにとどまらなかった。

「結果、残業は一切付かず仕事は教えてくれない、ミスは他人になすりつけ合い等、まだまだあり過ぎて驚きの連発でした」

新卒で入社した企業とは天と地ほどの差を感じたもよう。結局1年で退職した男性は、

「転職時の会社選びにおける情報収集の重要性を痛感した良い思い出です」

と苦々しく振り返る。即行で見切りをつけたこの経験は、今後の会社選びの教訓となったようだ。

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