「このお店なんか臭くない?」接客バイトで“風呂キャン”を貫く大学生、店長が注意しても改善せず 書き込みに反響 | キャリコネニュース
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「このお店なんか臭くない?」接客バイトで“風呂キャン”を貫く大学生、店長が注意しても改善せず 書き込みに反響

画像はイメージ

お風呂に入らずに過ごすことを指す「風呂キャンセル界隈」という言葉がネットを中心に話題を呼んでいる。自宅でのんびり過ごす休日なら個人の自由だが、他の人もいる職場、しかも接客業でやられたら……。

ガールズちゃんねるに5月下旬、「職場の人の風呂キャン」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主は接客業で働く人物。同じ職場の大学生が風呂キャンをしているらしく、一緒のシフトになるときつい皮脂臭さに悩まされているという。

「お風呂入らない日は顔も洗わないの?と聞いたことがありますが、顔はトナーパッド?で拭いてるから大丈夫だし、風呂に入らないといっても体は毎日香り付きの汗拭きシートで拭いてるから大丈夫ですよ!と話していました…。

しかし汗臭いというか、皮脂臭さ?が隣にいてもその子がいた場所に後から行ってもそのきつい臭いがして、お客さまが『このお店なんか臭くない?』『混んでいるから色んな臭い混じってるんじゃないかな』と話しているのを聞いたことがあります…」

店長が「お店に出る時はお風呂入った方いいよ」と注意しても改善せず、トピ主は解決策を求めている。

「仕事行くのにお風呂入らないのは社会人失格だよ」

この投稿に対し、トピック内では「あり得ない」と怒りの声が相次いだ。

「接客業で風呂キャンはないわー」

「休みの日はお風呂入らないことは分かるけど、仕事行くのにお風呂入らないのは社会人失格だよ」

というように、最低限の配慮を欠いた態度に、多くの人が呆れ果てている。さらに、なぜ風呂キャンをわざわざ公言するのかという疑問も挙がった。

「してる人がいたとしても、風呂キャンを自分からわざわざ話す人がいないわ」

「風呂キャンというカジュアルな言葉が誕生したせいで、ネタとして話す人が増えた気がする」

かつては「お風呂に入っていない」ことは隠し事だったはずだが、ポップな言葉の登場によって、言いやすくなった風潮があるのかもしれない。だが、周囲からすれば困ったものである。

「このお店なんか臭くない?」という言葉が出ている時点でダメでは

店長がやんわり注意しても態度を改めない大学生に対し、ユーザーからはより具体的で厳しい対応を勧めるアドバイスが寄せられた。

「接客業なら『お客さんからクレームが絶えない。辞めるか、風呂に入るかどっちかにして』くらい言えそう」

店側の実害をはっきりと突きつけるべきだという意見だ。クレームが実際にあったわけではなくても、「このお店なんか臭くない?」という言葉が客から出ている時点でダメだろう。

もちろん、何らかの事情で風呂に入れない人もいる。しかし、件の大学生は普通にバイトしているし、風呂キャンを公言するメンタルの強さがあるあたり、ただ面倒くさいのだろう。光熱費を気にしている可能性もあるが、それなら短時間のシャワーに切り替えればいいだけの話だ。

これからの季節、暑さが増すにつれて臭いの問題はさらに深刻化していく。これ以上被害が広がる前に、客から臭いという声が出ている事実を突きつけて店長が毅然と指導するしかないのではないか。

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