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仕事でのミスは誰しも経験があるものだ。軽微なものなら笑い話で済むが、会社の存続や個人の人生を揺るがすほどの重大なやらかしをしてしまった瞬間は、文字通り血の気が引く。
ガールズちゃんねるに6月上旬、「血の気が引いた仕事のやらかし」というトピックが立った。トピ主は自身の切実な経験を次のように打ち明けている。
「皆さんはありますか? 主は数千人規模が使用しているサイトに遅延を起こしてしまった時、今すぐ消えるか1年後ぐらいにタイムスリップしたいと思いました」
仕事でのトラブルで頭が真っ白になり、現実逃避したくなるのはよくある話だが、誰しも一度は「この場から消え去りたい」と思ったことがあるのではないだろうか。
偉い人が総動員されて「障害ミーティング」開催に
トピ主に対し、トピック内ではシステムエラーの範疇であり気にする必要はないとする慰めの声が寄せられた。しかし、トピ主の置かれた状況は想像以上に過酷だったようだ。
トピ主はそのときの詳細を次のように明かしている。
「偉い人総動員で障害ミーティング開催されたぐらい重障害扱いで同フロア全体大騒ぎで一部から怒号飛んでたので会社いきたくないぐらいで…」
これは確かにつらい。トピック内ではさらなる「やらかし自慢」の猛者たちが次々と名乗りを上げ、衝撃エピソードを披露した。
特に背筋が凍るのが、金銭や発注にまつわるミスだ。複数のユーザーから、信じられないような失敗談が寄せられた。
「支払いの送金を1桁間違えてしまった。30万が300万みたいな」
「億単位の発注ミスった時。ほんと死んで詫びるしかないと思った」
億単位ともなればさすがに恐怖だ。
全社員の給与明細が公開状態に!
最近はなんでもデジタル化で便利になった一方で、クリック一つで大変な事態になることも。トピック内でも、恐ろしい誤操作を告白する人がいた。
「お客さんのデータを千件単位で削除してしまった」
「給料明細をローカルに保存したつもりが、統括部員全員が見られるフォルダにアップしてた」
同僚の給与が白日の下に晒される恐怖。これもまた、怒号が飛び交いそうな大惨事である。
どれも笑い話のようでいて、当人にとっては一瞬で顔から血の気が引くような出来事ばかりだ。仕事の現場には、そうした紙一重の緊張が常に潜んでいるのかもしれない。
しかし、血の気が引くようなやらかしであっても、命まで取られるわけではない。実際には、その後何事もなかったかのように業務が続いていくケースも少なくないようだ。もちろんミスの反省はするべきだが、それを気にしない図太さもある程度はあったほうがよさそうだ。
上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…


