「わかりました。辞退します」面接で辞退を迫られた男性 → 数年後、その会社が倒産「拍手大喝采してやった」 | キャリコネニュース
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「わかりました。辞退します」面接で辞退を迫られた男性 → 数年後、その会社が倒産「拍手大喝采してやった」

画像はイメージ

面接やその後の合否連絡で理不尽な扱いを受ければ、誰だって腹が立つ。投稿を寄せた北海道の男性(70代~/その他/年収400万円)は十数年前の就職活動でひどい対応を受けた。

当時50代半ばだった男性は、会社廃業で失職してハローワークに通いになった。年齢以上の枚数の履歴書を書いて就職活動に励んでいたが、20代後半のときに横浜市から北海道に移住してきた男性は当地の雇用状況に「絶句」したそう。(文:法田ひまり)

会社の都合で「暗に辞退しろと圧力をかけてきた」

その企業は、合否の連絡を人事担当でも会社代表でもなく、部外者にさせてきた。その人物は名前も名乗らず、「会社の人に頼まれたから」とだけ告げてきたという。

納得がいかない男性がハローワークに行って事の次第を説明すると、担当者は申し訳なさそうに謝ってくれた。

別の企業でも不快な面接を経験した。ハローワーク経由で応募したその会社では、代表者からこんな言葉を放たれた。

「うちは年齢制限とまでは言わないが三十代を求めているし、引継ぎの余裕も無いから本当に即戦力の人間でないと務まらない」

それなら最初から書類選考ではじけばいい話だが、ハローワーク経由なので露骨に不採用にしづらかったようで、「暗に辞退しろと圧力をかけてきた」そう。

男性はそれ以上、その会社に固執することなく、『わかりました。辞退します』と退席した。しかし、

「数年後に倒産したようなので内心、拍手大喝采してやった」

と当時のスッキリした胸の内を明かしている。

男性は「社会人となり本州企業の経験があると、年収や福利厚生、人間関係の面で北海道は相当なギャップがある」と書いていた。ただ、おかしな会社は地域問わずあるものだ。そんな企業に入社せずにさっさと縁が切れて正解だったと言えそうだ。

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