「あまり気持ちの良いものではなく」別人の履歴書で面接された年収1300万の50代男性「丁重にお断りしました」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「あまり気持ちの良いものではなく」別人の履歴書で面接された年収1300万の50代男性「丁重にお断りしました」

画像はイメージ

採用面接は、ときとして人生を左右することもある。そこで企業側の対応があまりにずさんだと一気に入社意欲が削がれるものだ。

投稿を寄せた50代男性(専門職/年収1300万円)は、ある会社の中途採用面接に臨んだ。部屋に入るとテーブル越しにすでに履歴書が置いてあり、入室とともに2名の面接官による面接が始まった。

男性は経歴等の質問で違和感を抱きつつも、これまでのキャリアをアピールしていた。しかし――。(文:法田ひまり)

「恐れ入ります。私は××と申します」

しばらくした頃、面接官が全く知らない人の名前を口にした。

「新田さん……」

これは男性の名前ではなかった。そこで男性が、

「恐れ入ります。私は××と申します。ひょっとしたら、別の方の履歴書ではございませんか?」

と確認したところ、案の定、別人の履歴書を見ながら質問されていたことが発覚した。

その後は正しい履歴書で面接が続行されたものの、「あまり気持ちの良いものではなく」と感じたという。この会社の信じがたい対応は、面接が終わった後も続いた。

「社長が面接したいと言っているから戻ってきてくれないか?」

面接後に、帰路についたときのことだ。すでに自宅近くのターミナル駅まで戻っていたにもかかわらず、会社側から強引な連絡が入った。

「面接後にも転職エージェントを飛ばして連絡があり、『社長が面接したいと言っているから戻ってきてくれないか?』と、自宅近くのターミナル駅に戻っているのに強引に面接しようとしてきたりしたので、丁重にお断りしました」

適当すぎる会社は入社してからも苦労しそうだ。この段階できっぱりと縁を切れたのは、不幸中の幸いだったかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 仕事を振られて「私には出来ない」と拒む社員、業務は真面目な人に集中 それでも役職につく理由は「社歴が長いから」
  2. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  3. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  4. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  5. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  8. 退職の決め手になった上司の一言「お前が仕事をすれば経費が安くて助かる」
  9. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  10. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性