
画像はイメージ(AIで作成)
目標を達成したのに正当に評価されなかったら誰だってやる気を失くす。投稿を寄せた神奈川県の60代男性(年収600万円)が理不尽な評価を受けた話を振り返った。
今から20年以上前、休職からリハビリ復職したときのこと。男性が勤めていた会社では、半期ごとに目標設定していた。(文:法田ひまり)
「今で言う『静かな退職』というやつです」
休職明けでも目標設定する必要があったため、男性は管理職と面談し「通常に比べて緩い目標」を設定したという。しかし「項目を全て達成しましたが評価は最低評価」だった。この評価を受けて、男性はこう判断したという。
「管理職と面談の上OKをもらった上で目標達成したのに正常に評価されなかったので、『仕事ではなく個人の好き嫌いで評価される』と判断」
男性はそれ以降真剣に仕事をしなくなったという。「今で言う『静かな退職』というやつです」とも書いている。
当初の目標が通常より緩いものであっても達成したことには変わらない。幾分差し引いたとしても最低評価はひどいだろう。これでは働く気も失せるものだ。
※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1
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