2018年春入社の新社会人「社長まで昇進したい」わずか1割 若いうちの苦労「わざわざする必要ない」過去最高に

日本生産性本部と日本経済青年協議会は6月21日、「働くことの意識」に関する調査結果を発表した。調査は今年3~4月に実施。日本生産性本部が提供している新社会人研修に参加した企業の新入社員1644人から回答を得た。

働く目的を聞くと、最も多かったのが「楽しい生活をしたい」で41.1%。この項目は2000年以降に急増しており、今回で過去最高となった。次ぐ「経済的に豊かになる」(30.4%)も過去最高を更新した。

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