高すぎる社会保険料に怒る個人事業主の声「役人は平気で”差し押さえもありますよ”とおっしゃる」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

高すぎる社会保険料に怒る個人事業主の声「役人は平気で”差し押さえもありますよ”とおっしゃる」

高すぎる社会保険料に怒る個人事業主

高すぎる社会保険料に怒る個人事業主

頑張って稼いでも、ごっそり取られてしまう税金。日本に住んでいる限り納税は避けられないが、高すぎる税金には不満が募る。特に個人事業主は毎月の収入が不安定なうえに、国民健康保険料や国民年金保険料も自分で全額支払っているため、不満が溜まりやすい。

キャリコネニュースに寄せられた、個人事業主の税金に対する怒りの声を見てみよう。(文:コティマム)

「息子さんの学費よりも優先して払ってください」

個人事業主からは、国民健康保険料に対する不満が数多く寄せられている。

「収入が上がると、連動して国民健康保険料も上がってしまう」(東京都/40代前半/男性/その他/個人事業主/年収350万円台)
「国民健康保険料が高すぎる。サラリーマンは会社と折半だから文句を言わないと思うが。医療機関の年間使用状況に応じて還付を考えてもらえないか?」(北海道/60代前半/男性/サービス系/個人事業主/年収400万円台)

自動車関連の個人事業主をしている都内の50代男性(年収600万円台)も「とにかく国保が高すぎ!」と憤る。

「月額9万9000円。それに過去の滞納分を併せて月15万円の支払いです。お役人いわく『息子さんの学費よりも優先して払ってください』と。平気で『差押えもあり得ますよ』とおっしゃいます」と怒りをあらわにしている。

年収800万円からあえて400万円に「役場の人間を養うのはイヤ」

あまりの税金の高さに、所得を減らす選択をした人も。

「必死に稼いで、一度年収が800万円になりました。しかし確定申告後の所得税・住民税・国民健康保険料の金額を見て、『なぜこんなに?』と驚きました。役場で働く人は利益を生まないし仕事をしないのに、給料は毎月均等で安定している。そのうえなぜボーナスや退職金まで出るのか? 冬場は『灯油手当』(※編注 寒冷地手当)などというくだらないものまであるらしい」(長野県/40代前半/男性/その他/個人事業主/年収400万円台)

税金を徴収する役場に対して怒りが止まらない男性は「公務員のために搾取されている。公務員を養うくらいなら仕事しない方がマシ」と考えるように。その結果「仕事を断り、年収400万円未満に留める」ことにした。

「仕事を大してしていない役場の人間を養うのはイヤ。それならば無理して仕事はせずに、自分のために時間を使った方がいい」

忙しく働いて収入を上げても追いかけてくる税金。”納税は国民の義務”とはいっても、苛立ちには共感できる。

※キャリコネニュースでは引き続き「税金が高くて怒っている人」「男だから」「女だから」自分の性別がマイナスになっていると感じたことなどのアンケートを実施しています。

—–

【あわせて読みたい】
世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる」
世帯年収1800万の夫婦「ランチ代は500円。たまの贅沢は予算3万円で外食。税金が高く国の補助もないから生活は質素」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り