テレワーク中のトンデモ事件簿「ミュートを忘れて上司の悪口が筒抜け」「カメラONのまま料理してた」 | キャリコネニュース
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テレワーク中のトンデモ事件簿「ミュートを忘れて上司の悪口が筒抜け」「カメラONのまま料理してた」

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コロナ禍でテレワークに慣れてきたものの、油断してしまい「やってしまった!」という失敗はありませんか。今回Twitterでテレワーク中のトラブル事例を募ったところ、皆様からたくさんの体験談を教えていただきましたので、紹介します。(株式会社ニット・広報・小澤美佳)

あるあるトラブル3選

(1)Zoomが繋がらなくなる

「商談中に5回Zoomが落ちる。(家のネット環境の問題)」(千手禅二郎│世界で最も人を幸せにする会社 さん)

商談を再調整した方が良いレベルですね(笑) 社内の打ち合わせならともかく、クライアント様との会議では焦ってしまう状況ですよね。

(2)参加URLを間違え、ずっと待機

「違う部屋でずっと待ってました。」(岡田将太朗@スピーチコンテスト企画運営中 さん)

これは私も経験があります。違う参加URLを押して、そのまま別業務を真剣に行っており、10分ぐらい経過してからURLが違うことに気づきました。

(3)会議中に内職の音が丸聞こえ

「研修中にPCの上で内職してたら知らない間にミュートが外れていて、内職してるキーボードの音が丸聞こえになっていた…事件です!」(ありー@エシカルコーチ さん)

これも焦りますね。突っ込まれた場合は「真剣にメモしてました!」が逃げ道として考えられますね! これは事件というより、言い訳が可能なのでまだ良いかもしれません。

トンデモトラブル4選

(1)新人研修中にガッツリ料理をしてしまう

「新卒研修が在宅のとき、講師が解説中ビデオONになってるのを忘れて料理をし始め完成まで参加者全員に見られていました。ちなみに女性同期の話です。」(ねぷ さん)

「講師の解説中」というのが中々まずい状況ですよね(笑) もはや、研修の内容はみんな頭に入ってこないでしょうね(笑)

(2)ミュートになっておらず、上司への悪口が筒抜け

「私ではないですが、同僚がweb会議中にマイクについているスイッチでミュートをしているつもりが、TeamsでPC側のマイク入力が選択されていたゆえに、上司への悪口が筒抜けだった、っていう事故がありました(笑)音声入力のどのデバイスを選んでいるかって要確認ですね。」(とりぞー | 外コンの人 さん)

これは本当に事件ですね! 「上司への悪口」は大体タイミングの悪い時に聞かれますよね。

(3)裏チャットの様子を画面共有

「オンライン会議に参加している一部のメンバーで、副音声的に会議のリアクションをやりとりして楽しんでたら、その内の一人が資料を映すタイミングで間違えてチャットを映写。数秒が永遠に感じた(「消して!」とも言えないし)。」(べちこ@双子育児×テレワークで組織開発 さん)

これは、裏でやり取りしていたメンバーの凍り付く様子が、目に浮かびますね。どんな内容をやりとりしていたのか気になります。チャットを映しちゃった後の空気の重たさははかり知れません。

(4)家族にブチギレてる声が会議で筒抜け

「保育園のお迎えから帰宅後、夫が子どもを見てくれる予定でした。帰宅後にまだ仕事をしていたので、仕事部屋に突撃し『まだ仕事してるの!?早く終わらせてよ!』とブチギレた私。なんと、夫は会議中で、会社の人から『ごめん、早く終わらせるね』と言われてました・・。 とても気まずかったです」(いまさき| HELP YOUフルリモート広報 |ママ3年生 さん)

これは旦那様の会社の方も、申し訳なく思ってしまう冷や汗をかく事件ですね! その後夫婦でどんな会話をしたのか気になります。

皆様はテレワークで、どんな事件がありましたか? 慣れてきているときほど事件が起きがちです。今一度テレワーク中のツール操作には気を付けましょう。

【プロフィール】小澤美佳
新卒でリクルート入社。採用領域の営業、営業マネージャーを経て、リクナビ副編集長として数多くの大学で講演実施。採用、評価、育成、組織風土醸成など幅広くHR業務に従事。中米ベリーズへ単身移住・起業。その後、ニットに入社し、営業・人事を経て、広報。オンラインファシリテーターとしても活動中。

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