「お給料は高い方がいいよね?」「あっ、はい」で事務から怪しい英語教材の営業にさせられた女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「お給料は高い方がいいよね?」「あっ、はい」で事務から怪しい英語教材の営業にさせられた女性

「初日に行くと社長から『お給料は安いより高い方がいいよね?』と言われ『?』マークが頭に浮かび、とりあえず『あっ、はい、まぁ』みたいに答えたら、英語教材の販売でした」

事務の仕事をするはずが、なぜか怪しすぎる英語教材の営業販売をさせられる羽目になった女性。

「バブルの時代だったので、今のように個人情報とか言われていない時代でしたので、卒業アルバムの後ろのページの電話番号にかけるのです。だから卒業アルバムを提示すると1万円臨時収入がいただけるというものでした」

「英語教材も100万円近い金額で有名な出版会社の子会社と嘘をついて売るものでした」

卒業アルバムの情報を会社に売り渡すのがまだ法律違反ではなかった時代だが、大手企業の子会社を偽って売りつけるのは完全にアウトだろう。女性は

「1日だけ行って次の日には『私にはできません』と電話をして行かなかったです。どうやら事務員募集は電話アポ取りのことだったようです」

と、入社1日で仕事を辞退した。退職後の心境については「満足です。人を騙すのは考えものです」と、至極まっとうな意見で回答を締めくくっていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り