英語の業務を次々やらされ「私は便利屋ではない」と怒る年収800万円の女性 | キャリコネニュース - Page 2
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英語の業務を次々やらされ「私は便利屋ではない」と怒る年収800万円の女性

女性は、現在の職務内容とその評価に納得がいかないようだ。

「英語力不問で入ったが、実際には翻訳や通訳含め英語関連の業務が入ってくる。会議中でも英語の電話がかかってきてかわれと言われたから断った。 私の入社までなんとかやっていたのだろうし、私は便利屋ではない」

最初は「アピールもできるし自分の成長につながるからいいか」と考え業務をこなしたが、「それに対する評価はもちろんゼロ」だったと明かす。しかも、

「中途半端に英語できる人が入社。英語使いたいと言い出したから喜んで仕事与えたら、実際レベルが低く、添削させられる羽目になっている」

と不満がたまるばかりのようだ。一方、女性は「これが(理由として)大きい」と前置きし

「英語ができる社員を目の敵にする人が多く、それが評価を妨げる要因と理解している。0かネイティブか、みたいな判断をしており、ネイティブレベルでない社員は、英語ができないという評価になり人材の適材適所が実践されていない」

と会社のマイナス面を指摘。英語を必要とする会社なのに英語ができる社員を評価しないなら、転職したくもなるだろう。

「残念ながら私は英語圏の居住経験はないが、別言語の国で幼少期を過ごし、英語もそこで始めたため、ネイティブではないがそこそこいける。なのでできない、とも言えないので、評価しないというスタンスなのかと」

実際には女性の英語力は十分通用することがうかがえるが、「できるけれどネイティブレベルではない」という謎の理屈で評価を下げられているようだ。というのも、

「社長など経営陣が英語力低いため、英語できる人を評価しだすと、とって代わられる人は多く自分たちの存在価値が低くなるから」

こう理不尽な構造を明かした女性は、「でも私には関係がない。評価されるか、辞めるか、と言うだけの話です」と冷静に言い切っていた。

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