面接で「会社の為に死ねますか。ぜひとも会社のために死んで」と言われて唖然 そのまま不採用になった男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

面接で「会社の為に死ねますか。ぜひとも会社のために死んで」と言われて唖然 そのまま不採用になった男性

実家が自営業という人は、こんな事を言われた経験が少なからずあるのでは。兵庫県に住む30代前半の男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収250万円)は、面接で女性社長から「実家の両親の仕事内容」を聞かれ、「自営業をしています」と答えた。すると、

「え、継げば良かったんじゃない?」

と嘲笑されたという。男性は、表面上は「今まで親から継いで欲しいとも言われなかったし、継ぐ意思がないです」と淡々と答えたというが、内心は「ホントに無礼な」と怒り心頭の様子で、

「面接で聞く内容じゃないし、継いでたらこんな転職活動してねぇ…くだらない!と思いました」

と吐き捨てた。

一方、東京都の30代女性(クリエイティブ、メディア・アパレル・デザイン/正社員・職員/年収350万円)は、デザイナーとして応募した会社の最終面接で、「役員の方から急にお金や経営の話をされました」と憤る。

「日本の制度は正社員をクビにしにくいだの、1人雇うのに3億かかるなど。受けた企業は大規模リストラがあったり事業部を切り売りしていたので、正直、正社員だからクビにできないという主張は納得できず……」

クビにしにくいと言うわりに、平気でリストラしていることにモヤモヤしてしまったようだ。そもそも採用面接で出す話題でもないだろう。極めつけは、こんな光景に違和感を覚えたことを書いていた。

「リモート面接だったのですが相手の方が明らかに車中で面接をしていて、誠意を感じられませんでした。ハザードのランプが顔にカチカチ当たってた絵面が頭に残ります」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  2. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をしてみたら……
  5. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  6. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  9. 固定電話を廃止してスマホで出られるようにした結果→「電源を切って電話に出ない馬鹿が続出。終わっています」と語る男性
  10. 「月末症候群」に疲弊し紳士服販売を辞めた男性、施設警備に転職したら「営業時代の当たり前」が最大の武器になった話

アーカイブ