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採用面接を中断された経験がある人はなかなかいないだろう。投稿を寄せた東北地方の30代男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他)は、市役所の採用面接で、
「キレられて面接が中断になった」
と、驚きの体験を明かした。男性が役所の勤務体制について意見したところ、場が凍りついたという。(文:天音琴葉)
図星だった?「お役所仕事的」と言われキレた面接官
当時はコロナ禍だったこともあり、リモート勤務に柔軟ではない役所の体制について指摘した男性。すると、場が凍りついたという。
「『お役所仕事的』という表現が気に食わなかったのか、面接官に入っていたちょいワルオヤジみたいな係長に『役所バカにしてるのか』とキレられて面接が中断になった」
たとえ「正論」だとしても、言葉選び一つで修羅場と化すこともある。係長の反応は過剰だが、男性も伝え方を工夫すれば結果は違ったかもしれない。あえて「お役所仕事」というネガティブな慣用句をその場で使ったのは、少々刺激が強すぎたようだ。
※キャリコネニュースではアンケート「ムカついた面接」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6YW7APDF
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