一方で、従業員に対する扱いは極めて厳格だった。
「社員はミスをすれば罰金で、壊れた部品の請求も給料から天引き」
業務上のミスや物品の破損を、個人の「罰金」として処理し、給料から差し引く行為は、労働基準法に抵触する可能性が高い。しかし社長自身はというと、「会社の経費でランクル買ったりGRヤリスのパーツを買う」と平然と公私混同する始末だった。
その矛盾に耐えかねた男性は、
「勤務体系に納得行かず社長と口論になって辞めました」
と書いていた。今もなお、その内縁の妻への給料支払いは続いているだろうと推測する男性。最後にこう訴えている。
「こんな横暴は何処かに訴える事は出来ないのでしょうか?いくら個人経営の有限会社でも納得できなかったです」
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