理不尽な理由で涙を飲んだ人は他にもいる。福島県の50代男性(事務・管理/年収500万円)は、はるばる東京まで足を運んだ対面の役員面接で絶望を味わった。
「そこの経営者が福島県には良い思いがないとのことで、顔を合わせた瞬間に面接が終わりになった。当然、不採用でした」
経営者の個人的な感情によって、実力を評価される機会が瞬時に奪われてしまった。遠方から赴いた応募者の苦労を軽視する振る舞いだ。男性は当時の心境をこう振り返る。
「理不尽で、帰りの電車で涙ぐんだことを覚えております」
自分ではどうしようもない理由で切り捨てられた悔しさは、一生消えることはないだろう。いずれのケースも、企業側のモラルが強く問われるだろう。
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