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上層部に品がない、コンプライアンスを守る気もない、といった職場で働き続けるのはしんどい。投稿を寄せた40代女性(事務・管理/年収500万円)は、勤務先の介護事業所で見聞きした経営陣のあまりに非情な言動を告発した。
「経営陣がご利用者様をお金としか見ていません」
女性がそう確信したのは、利用者が亡くなった際の経営陣の反応だったという。(文:天音琴葉)
「新しい人見つけねーと!」死を悼む気すらなし
介護の仕事は、利用者の人生の最期に寄り添うこともある尊い職務だ。しかし、この事業所にとって、利用者は単なる利益の源泉でしかなかったようだ。
「ご利用者様が亡くなられた際には『死んじゃったのか〜、売上下がっちまうな!新しい人見つけねーと!』と大声で話しており、失望しました」
故人への敬意も、遺族への配慮も一切感じられない発言だ。女性が「この会社終わってるな」と打ち明けたのは無理もない。
リーダーのシフト作成ミスなのに「帰宅させられた」
続いて投稿を寄せた埼玉県の女性(70代以上)も、以前勤めていた職場で「終わってる」と感じたことがあるそうだ。
その職場ではシフトの記入ミスが多発していたが、責任の所在は常に現場に押し付けられていたという。
「確認を怠ったパートの責任と言われる。出社したのに(シフトが)ダブっている場合には帰宅させられた。たぶんそのリーダーが悪いのに、店長はそちらを庇う言動」
わざわざ出勤したパート従業員を管理側のミスで追い返すという対応は、働く側への敬意を著しく欠いている。労働基準法上は平均賃金の6割以上の休業手当を請求できる可能性が高いようだ。
女性は「辞めて正解だったと思う」と断言し、他にも多くのパートが辞めていったことを明かした。
いずれのケースも、従業員が「終わってる」と感じる職場は、自ずと人手不足という報いを受けることになるのだろう。
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