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会社組織において、トップの指示は絶対だ。しかし、その指示に従った結果「なぜやったのか」と詰められる理不尽な事態も珍しくない。
投稿を寄せた40代女性(建設事務)は、勤務先の社長による「手のひら返し」に強い憤りを感じている。ある日、社長から急ぎの業務命令が下り、女性は自身の予定を急遽変更。社長の指示を最優先し、なんとか1日でその業務を成し遂げたという。(文:湊真智人)
「あ~、あれやっちゃったのか?」
翌日、女性は業務完了の報告のため社長のもとに向かった。だが彼女を待ち受けたのは労いの言葉ではなく、拍子抜けするような反応だった。
「あ~、あれやっちゃったのか?」
まるで女性が勝手に暴走したかのような言い草だ。これに対し、女性が「社長の指示でしたので、最優先でやりました」と至極真っ当な反論をすると、社長はさらに斜め上の言葉を被せてきた。
「指示したけれど、よーく考えて」
自分で出した指示の責任を、最終的に、“考えなかった部下”に転嫁したのだ。このあまりに理不尽な振る舞いに、女性の心は一気に冷え切った。
「自分の言動に責任を持てないなんて、社長以前の問題」
今後は指示を受けた際、メールやメモで証拠を残しておくか、あえてしつこく再確認するくらいの自衛策が必要かもしれない。
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