「食費5万もあればおつりが来ます」世帯年収1200万円でも、家賃8万の賃貸で暮らす男性 | キャリコネニュース
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「食費5万もあればおつりが来ます」世帯年収1200万円でも、家賃8万の賃貸で暮らす男性

画像はイメージ

世帯年収1000万円超えと聞くと、さぞかし余裕のある生活を想像しがちだが、お金の使い道は家庭によって大きく異なるようだ。

投稿を寄せた宮崎県の60代男性(教員/世帯年収1200万円)は、夫婦共働きの家庭で、男性が年収700万、妻が500万円だという。

男性は「共働きだったら、1000越えって結構いるのではないでしょうか?」と余裕を見せるが、実際の暮らしぶりは驚くほど質素だ。(文:法田ひまり)

「私の車は今30万キロ走っています」

男性の住まいは持ち家ではなく、家賃8万円ほどの賃貸物件だ。

「家を購入すると管理費いるし、そこの場所が嫌になっても引っ越しするのが難しいので、気楽な賃貸にしています。(家賃8万ぐらい)食費は、質素です。食費5万もあればおつりが来ます」

日々の生活費だけではなく、車の維持に関しても見栄を張る様子はない。

「私の車は今30万キロ走っていますが、特にほしい車もないのでいまだに乗っています。最近の車は、10万キロ超えても全然大丈夫です」

一般的には10万キロが買い替えの目安とも言われるが、徹底して無駄を嫌っているのだろう。これだけ生活コストを絞りまくっていると、一体何にお金を使っているのか気になるところだ。

日常は質素でも「教育費は、惜しまない」理由

子どもへの投資に関して、男性は「教育費は、惜しまないです」と語る。昨年まで大学生だった子ども2人のために、一時期は3つの家賃(月合計20万円)を仕送りしていたという。

さらに何度も短期留学を経験させ、次女は今年8月から1年間のアメリカ留学へ送り出す予定だ。男性はお金全般の使い方についてこう綴っている。

「普段の生活も全然贅沢はしないですが、お金に困ったことはありません」

無駄な固定費や見栄の支出を賢くセーブしているからこそ、子供への投資に惜しみなくお金をかけられるのだろう。

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