新入りの給料が古参の3倍!? 社長の露骨な“お気に入り優遇“に「頑張るのをやめた」40代男性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

新入りの給料が古参の3倍!? 社長の露骨な“お気に入り優遇“に「頑張るのをやめた」40代男性

多くの会社では給与はスキルや経験で決まって来るが、3倍は確かにひどい。扱いの面でも納得いかない部分があった。

「入社まもなくその新入りは挙式をあげ、それで空いた穴埋めを当然のようにさせられた」

給料が3倍も違う新入りの結婚式のために、自分が穴埋めの仕事をさせられる。丁寧な感謝の言葉があればまた感じ方も違ったかもしれないが、男性は気に食わなかった。

社長がその若者をそこまで特別扱いしたのには、ワンマン経営者ならではの理由があった。

「社長の意向としては大企業を辞して転職先に択ばれたその若者に自尊心をくすぐられたようで、そこまでの報酬制度の特異点としてその新入りは扱われた」

大企業から自社を選んでくれた若者が、社長にとってはよほど自慢だったのだろう。しかし、その歪んだお気に入り制度のしわ寄せは、他の社員へと向かう。

「待遇格差だけでも耐えがたいのに、日々の扱いも新入り以外にぞんざいとなった。典型的なワンマンベンチャーの悪癖を連続で体験することになった」

男性はこの一件で、会社のために働く意欲を完全に失ってしまったという。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ