同僚の家族に不幸があり、上司に休みを申し出ている場面を目撃したのだ。 もちろん男性は、自分の時と同じことになると思っていた。ところが
「駄目と言われると思いきや難なく了承」
あまりに露骨な対応の差に納得がいかなかった男性は、上司を直接問い詰めた。同じ身内の葬儀といっても親兄弟と遠い親戚の場合では、対応が異なる場合もあるだろう。しかし、上司から返ってきたのは呆れた本音だった。
「同僚の仕事量は大したことが無いが、お前の仕事量は残業になるからと…」
要するに、男性が不在になることでしわ寄せが自分にくることを、上司は避けたかったのではないか。
仕事ができて業務量が多い人ほど、都合よくこき使われて身内の葬儀に行く時間すら奪われる。男性はそんな職場に見切りをつけ、現在は別の職場で働いている。
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有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果


