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本来の業務範囲を超えた肉体労働を無茶振りされると、心身ともに疲弊してしまうのは当然だ。
投稿を寄せた宮崎県の50代女性(事務・管理)は、以前働いていた「パチンコ店にお菓子を卸す会社」で、パワハラ社長から理不尽な扱いを受けたという。
その会社は社長と男性社員、そして女性の3人しかおらず、女性は1人で留守番を任されることが多かった。
「ひどい時は三十箱くらい、一気に届きます」
女性の主なストレスの原因は、週に3回以上届く大量のお菓子の受け取りだった。
「社長達は不在がちなんで私が大量の段ボールの荷受けをするんです。非力な女性に荷受けを平気でさせる。ひどい時は三十箱くらい、一気に届きます。はっきり言って途方に暮れます」
これだけでもかなりの重労働だが、さらに厄介なのが社長の細かい要求だ。
「しかも、段ボール達を綺麗に並べて置かないと、後でネチネチ言われます。段ボール一つ動かすだけで疲れるのに、綺麗に整然と並べるなんて、無理でした」
体力的にきつい作業を押し付けた挙句、配置にまでケチをつけてくるのだから堪ったものではない。
女性は当時の心境を「こんな仕事、女性にさせるなよ」と振り返り、次のように結んでいる。
「ネチネチ、人間性の悪い社長に言われるのがストレスで、8カ月で会社辞めましたよ!良かったです。あの会社、まだあるのかしらん」
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